“前荷重を大きくすることでロッシがかねてから言っている、マシンより人間の方が重要だと言う言葉が証明された。他のライダーがウィリー防止のために電子制御の介入を許してしまっている一方、ロッシはそのせいで点火がカットされて加速が鈍るくらいなら自分でコントロールした方がましだと知っているのだ。つまり彼は自分で荷重をコントロールすることで電子制御による助けを断っているということである。”

速い自転車に乗りたい。しかも、どこでも走れる自転車がいい。

どこでも走れる、頑丈ということでマウンテンバイクに乗ってみた。スポーツサイクルなのに重い。頑丈だからと、なぜか納得してしまった。

27インチサイズ、ドロップハンドルのオフロードを走るロードレーサーがある。車重は、いくらでも軽くできる。
国際規則で、もうこれ以上軽くする開発競争はやめなさいという8kgのオフロード自転車がある。
タイヤは細く華奢でデリケートな自転車だ。

テレビの衛星放送BS・CS放送では国際大会の放送をやっている。すごい坂を登るのも落ちるように下るのも、泥まみれになったり、砂漠のようなところも、雪もあの細いタイヤのドロップハンドルで走っている。
ツールドフランスの山岳ステージのような観客の中に競馬場の障害走のようなコースがあり、手の届くところに選手が走っている。

選手登録とか関係なく、参加できる大会が毎週末、全国あちこちにある。オリジナルジャージで決めた恐そうな人たちばかり。
ブレーキの調整、選択、いい変速機、隣の人に恐る恐る聞いてみると、どいつもこいつも、おせっかいで、聞きもしないことまで丁寧に教えてくれる。秘密をそんなに教えていいのかいというくらい教えてくれる。
恐そうなんてとんでもない、なんだかそんな人たちばかりだ。
毎週レースで各地を転戦して、それぞれ、10位以内、20位以内、日本で何番のランキングを目指している。
それがシクロクロサー。

“アマゾンは合法にダンピングをするために、ダミーのマーケットプレース業者を使ってるんじゃないか”

(via otsune)

“『俺たちアメリカは強姦魔だ。社会に適応できない未熟者だ。
 風貌は衰え何をやっても様にならない。そのくせ性欲だけは旺盛で
 アフガニスタンの次はイラクまでも犯そうとしている。
 初めて犯したヒロシマの処女の味が忘れられないんだ。』

by エリック・マーティン”